春の管理

ハーブ春の管理

いよいよハーブの季節
桜も終わり、ハーブの季節です。露地で、プランターや鉢で冬を越したハーブ達も、これからは、生々と成長します。
今年はハーブとどんな付き合いをしよう、それには、どんなハーブを育てよう......、夢は広がります。そう、エンジョイ・ハーブ・ライフは、夢が大切なのです。
さあ、早速春の作業にとりかかりましょう。
1. 年越ハーブの手入れ
・年越したハーブの姑枝や姑葉を切り落としたり、防寒のマルチングを、取り除きましょう。
・越冬のため鉢上げしたハーブを、遅霜の心配が去ったら、庭に下しましょう。
2. 苗の植付け
・まず土づくりです。露地の場合、一週間程度前、一㎡当り苦土石灰、緩効性化成肥料をコップ一杯、腐葉土、堆肥を多めに施し、耕しておきます。
・植付けは、ハーブが育ったときのことを考え、十分余裕をとって植付ます。
・水やりは、根づいたら減らしてください。
・初心者の場合や、育てる本数が少ない場合は、苗を求めて育てたほうが無難で、お推めします。
3. 種まき
・まず播き土です。ピートモスとバーミキライトを、一対一の割合で混ぜたものか、小粒の赤玉土に等量のピートモスを混ぜた土を用意して下さい。
・直根性のパセリ、フェンネル、チャービル、デイルなどは、直播きして下さい。
・その他の、種の細かいものや、発芽に時間のかかるハーブは、苗床(育苗箱や平鉢、その他、用土が四~五cm位入る適宜なもの)に用土を入れ播種します。
・発芽したら間引きを繰り返し、本葉が三~四枚になった時点で、プランター用土を用いてビニール鉢に植え替えます。
4. 管理(五月に入ると、ハーブは急に成長します。次の点に注意し、育てて下さい。)
・植替えしたハーブが活着したら、水やりは控えめにし、露地は自然に委せます。
・摘芯、とくにシソ科のハーブは摘芯が大切です。摘芯によりわき芽が大きく成長し、丈夫に育ちます。
・摘蕾、実を採るものは別として、ハーブは花を咲かせると弱ったり、老化してしまいます。長く収穫するため必要な作業です。
・ハーブが丈夫に育つためには、日光、通風、水はけの良さが大切です。十分気をつけてやりましょう。
・入梅近くなると、ハーブが繁り、むれて枯れたり、生育が悪くなったりします。この時期には収穫を兼ねて切り戻しをして下さい。
・プランターや鉢は、随時、ハーブの生育によい条件のところに移動して下さい。
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