生産農法へのこだわり

植物本来の力を引きだすステビア農法

ステビア農法とは

ステビア農法

有機栽培農法に用いられている農法の一種で鹿児島県でステビアを栽培していた農家が、葉を刈り取った茎を堆肥としてミカンを栽培したところ、ミカンの味覚が変わったことから利用されるようになったと言われております。
ブルーベリー以外にもナシ、モモ、イチゴ、などの栽培にも用いられている農法です。果物だけでなく、どんな植物にも効果があり、他のどんな農法と組み合わせても相性がよいといわれております。

ステビアは、南米パラグアイに自生するキク科の宿根多年草です。砂糖の250倍の甘味があり、それでいてカロリーは90分の1しかありません。ステビアの葉を煎じた液は、各種病状の緩和、角質化した皮膚の軟化、百日咳を鎮めるなどの効果があるといわれています。

ステビア農法の効果とは

ステビア農法

ステビアの抗酸化性や抗病性のある成分は植物の免疫機能を改善し、本来持っている植物の病害虫への抵抗力をアップします。そして、ステビア自体が持っている分解物質を植物が素直に吸収することによって次のような効果が現れます。

  • 1.農薬・ヒスタミンの解毒。
  • 2.O-157・ダイオキシン・有機リン系農薬・ニコチンの解毒。
  • 3.有効微生物が増加、苗木が丈夫になり病害虫に侵されません。
  • 4.良い菌を活かし、悪い菌を殺す「選択的殺菌効果」

微生物が増え土壌が改良されます。

ステビア農法

ステビア農法を行うと、有用微生物が増殖し、ミミズなどが増えて本来の土壌に戻すことが可能となります。そこに育つブルーベリーは本来の持つ力を発揮し、結果として美味しい自然の味の農産物が収穫出来るのです。
ステビアが本来有している植物糖度は他の植物に吸収されます。自然の甘みが農産物に含まれることによって、次のような品質の向上が見られるのです。

  • 1.ブルーベリー本来の味が出てくる
  • 2.ビタミン、ミネラルが豊富なブルーベリーとなる
  • 3.ブルーベリーの甘みが増す
  • 4.風味(味・香り・歯触り)が良くなる

ステビアの持つパワーが土壌を健全に改良し、栄養価が高く、高活性・高品質なブルーベリーが育つのです。

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